関西電力
黒部川電気記念館


 3黒部川電源開発の苦闘の歴史


黒部川の水力電源開発は、大正時代から始まりました。
「日本の屋根」といわれる高い山々に挟まれた黒部峡谷は人々をよせつけない地形でした。
しかし降雨量が多く急峻な河川であるため、水力発電に極めて有利な条件を備えていたのです。

大規模な電源開発が必要とされた高度成長期の昭和31年7月、世紀の大工事、黒部ダムの建設が開始されました。

●くろよん開発先駆者のレリーフ
人跡未踏の秘境に黒四発電所建設を決断した当時の関西電力社長、太田垣士郎のことば
「経営者が十割の自信をもって取りかかる事業 そんなものは仕事のうちには入らない
七割成功の見通しがあったら勇断をもって実行する それでなければ本当の事業はやれるものじゃない・・・」
がきざまれています。


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